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車庫証明

車庫証明が必要なとき

自動車を登録する際には「自動車の保管場所の確保等に関する法律」によって、「自動車保管場所証明」(車庫証明と呼ばれています)の取得が義務付けられています。
ア.新車を購入したとき
イ.中古車を購入又は譲り受けるなど保有者の変更があったとき
ウ.自動車の使用の本拠の位置を変更したとき
以下、当事務所へご依頼をいただいた個人様(法人様)のお客様の具体例です。
・ 個人売買で車を買った。名義変更したい。
・ 遺産分割で車を相続した。名義変更の手続きをして欲しい。
・ 同じ市内で引っ越ししたけど車も住所変更って必要?
・ 都外から引っ越ししてきた。品川ナンバーに替えたい。
・個人で所有している車を、自分の会社名義に変更したい。
・ 個人名義の車を法人名義に変更したい。
・法人名義の車を個人名義に変更したい。
通常よくあるパターンでは、
@警察署で車庫証明を取得する。(申請1回、受取1回、計2回)
A陸運支局(品川ナンバーなら鮫洲)で変更手続きをする。
この2つの手続きが必要です。(※車庫証明が不要な場合もあります)。
@もAも受付は平日のみです。
土日祝日は受け付けて貰えませんので、船田事務所では、平日はお仕事などで手続きが出来ない方の手伝いをさせていただいています。
個人様・法人様・自動車販売会社様・行政書士様より東京都内の車庫証明申請代行を8,400円〜で承ります。
→車庫証明ご依頼の流れと費用
→車庫証明必要書類
→お問合わせ・ご依頼
以下は、ご自分で手続きなさりたい方や、車庫証明手続き・自動車登録手続きの詳しい内容を知りたい方へのご説明(少し長い)です。
船田事務所にご依頼頂く場合は、読み飛ばしてくださって大丈夫です。

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@車庫証明を取得する

駐車場の所在地を管轄する警察署へ行って申請します。問題なく受理されますと、東京都内の場合、平日中1〜2日で交付されますので、交付日以降に印鑑(認印)を持って引き取りに行きます。(※申請に1回、引取に1回、計2回平日に警察署に行くことになります。)
警察署が混み合っていなければ15〜30分程度で手続き終了です。(混み合っている場合は1時間以上待つ場合もあります)。
警察署に支払う手数料は現金で、申請時に申請手数料として、東京都(警視庁)の場合、2,100円、引取時に標章交付手数料として500円が必要です。
車庫証明申請に必要な書類は、車庫証明必要書類を参照して下さい。申請書は、最寄りの警察署でも貰えますし、警視庁HPからダウンロードもできます(※カラープリンタが必要になります)。
当事務所では、平日に2回も警察署に行けない方の手続き代行を承っています。
当事務所に手続き代行をご依頼いただける場合は、無料で車庫証明の必要書類発送いたしますのでお気軽にご連絡下さいませ。

A登録手続きをする

登録にはいくつかのパターンが考えられます。変更登録・移転登録など
主なものを紹介します。
少し長い説明になっています。弊所にご依頼頂く場合は、お読み頂かなくても大丈夫です。
【住所、名前、使用の本拠の位置の変更等車検証の記載事項に変更がある】
ナンバーの変更がない場合は、陸運支局(品川なら鮫洲)に車を持ち込む必要はありません。
車検証(原本)を持って行き、用紙販売窓口で指定用紙を購入(20円)し、その横の窓口で手数料納付書を貰い、350円の印紙を購入し貼付し、住民票(変更の事項が記載されたもの)と印鑑、車庫証明書と合わせて別棟の登録窓口に提出します。代理人に依頼する場合は委任状も必要です。名前を呼ばれたら新しい車検証を渡されますので、別棟にある税申告窓口で書類を書いて提出すれば終わりです。

【車を売買、相続や譲渡などで持ち主(所有者)が変更になる場合】
ナンバーの変更がない場合は陸運支局(品川なら鮫洲)への車の持ち込みは不要です。また、車庫の場所が変わらない同一住所の方間の譲渡等の場合は、車庫証明書は不要です。
都外等管轄外からの移転の場合は、ナンバーの変更が必要ですので、陸運支局への車の持ち込みが必要です。
車検証(原本)を持って行き、用紙販売窓口で指定用紙を購入(20円)し、その横の窓口で手数料納付書を貰い、500円の印紙を購入し貼付し、譲渡証明書(相続の場合は遺産分割協議書)と印鑑証明書(新旧所有者共)、印鑑(実印)、車庫証明書と合わせて別棟の登録窓口に提出します。代理人に依頼する場合は委任状(新旧所有者共)も必要です。名前を呼ばれたら新しい車検証を渡されますので、別棟にある税申告窓口で書類を書いて提出、取得税が発生する場合は支払います。その後、同敷地内にあるナンバーセンターでナンバープレートを購入し、取り付けます。古いナンバーの取り外しや、新しいナンバーの取り付けはご自身で行います。ドライバーは貸して貰えます。(マイナスドライバーで封印を破る際は、車に傷をつけないよう注意して下さい。)
新しいナンバープレートを取り付けたら、封印所の前に車を移動してボンネットを開けて待つと、係のおじさんが車検証と車体番号を確認して、後ろのナンバーの左のボルトにキャップを被せて封印してくれます。これで終わりです。(車によっては、トランク内の内張カバーを外して確認する場合もあります。ex,ジャガー等)
これは典型的なパターンですが、場合によってはその他の書類を求められることもありますので、確認することをお薦めします。

船田行政書士事務所でお手伝いできること

書類を揃えて運輸支局(陸運局)まで行かなければならず、近くの区役所などでは手続きが出来ないため、ついつい変更せずにそのまま乗ってる方もいらっしゃいますが、法律で変更などがあった日から15日以内に手続きを行わなければならない旨定められています。
※自動車の保管場所の確保等に関する法律では、車庫の変更等の届出を怠った場合は10万円以下の罰金に処するという規定があります。
平日に警察署へ行ったり、運輸支局(陸運局)へ行ったりすることが出来ない方は、ご相談下さいませ。代理人として弊事務所が手続きをお手伝いさせて頂きます。
また、車庫証明のみ、自動車登録のみのご依頼も承っておりますので、お気軽にお問合わせくださいませ。
また、わざわざ鮫洲(品川運輸支局)まで行かなくても、お客様のご自宅の駐車場やご勤務先の駐車場ででナンバー交換、キャップの封印を承っています。
作業中の立ち合いはしていただきますが、土日祝日でもお伺いしますので、陸運局までお車を持ち込まなくても大丈夫です。
これを出張封印といいます。出張封印につきましては、諸条件がございます。詳しくは、お問い合わせくださいませ。
→車庫証明ご依頼の流れと費用
→車庫証明必要書類
→お問合わせ・ご依頼

【お問い合わせはこちらからどうぞ】
【お電話】03‐3457‐0528
【受付時間】 月曜〜土曜 9時〜20時
お急ぎであれば休日、時間外でも対応致します。

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※申し訳けありませんが、法律の規定より、既に紛争状態にある場合の相談はお受けできません。予めご了承ください。

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